🎓 学生×社会人で取り組む 就活支援合宿を実施しました
Dot.Aでは、在籍する4年生メンバーを中心に、
3年生の就職活動をサポートする学生キャリアアドバイザー制度を運営しています。
本制度は、学生主体でありながら、
社会人メンター・人材業界経験者の知見を取り入れた支援体制を特徴としています。
今回はその取り組みの一環として、
4年生学生キャリアアドバイザーを対象とした
就活支援合宿を実施しました。
☁️ 合宿参加のきっかけ
就職活動を終えた4年生メンバーは、
- 就活を通して得たリアルな経験を後輩に還元したい
- 内定先が人材業界であり、将来に向けて支援スキルを磨きたい
- 学生目線だけでなく、より客観的・実務的な視点を学びたい
といった思いを持ち、今回の合宿に参加しました。
「就活が終わった今だからこそ、
次は“支援する側”として価値を出したい」
そんな想いが、合宿の原動力となっています。
📚 学生×社会人で学ぶ、実践的プログラム
合宿では、学生キャリアアドバイザー同士の学びに加え、
社会人メンターからのフィードバックや視点共有を取り入れたプログラムを実施しました。
- 紹介企業の事業内容・業界構造の理解
- 社会人視点での訴求ポイント・説明の組み立て方
- 学生の状況に応じたアプローチ設計
- 実際の面談を想定したロールプレイングとフィードバック
学生同士の意見交換に加え、
「なぜその企業を勧めるのか」「どんな根拠を持つべきか」
といった点を、社会人視点で言語化する時間も設けました。
⭐ 合宿を通して得た気づき
参加者からは、
- 支援する側が“感覚”ではなく“根拠”を持つ重要性を実感した
- 学生目線と社会人目線の違いが非常に学びになった
- ロープレを通して、会話の方向性やニーズの捉え方を深く理解できた
といった声が上がりました。
社会人からのフィードバックを受けることで、
「なんとなくのアドバイス」ではなく、
信頼される就活支援とは何かを考える機会となりました。

🤍 Dot.Aならではの就活支援体制
Dot.Aの就活支援は、
学生同士の近い距離感と、
社会人の実務的な知見を掛け合わせている点が特徴です。
4年生キャリアアドバイザー自身も、
学びながら支援の質を高め続ける存在として成長しています。
今後もDot.Aでは、
学生と社会人が協力しながら、
一人ひとりに向き合った就活支援を行っていきます。


