2025/12/15

🧠 インフラ事業部にて育成コンサル(DCG)を実施しました
Dot.Aインフラ事業部ではこのたび、
大学3年生メンバーが中心となり、大学1・2年生向けの育成コンサル(DCG)を実施しました。
本コンサルは、単なるノウハウ共有ではなく、
インフラ事業部のカルチャーを「理解する」だけでなく「行動として体現できる状態」をつくることを目的としています。
🎯 研修の目的|Culture Fitの実現
インフラ事業部で活動する中で、特に大学1・2年生のフェーズでは、
・結果が出ない期間への不安
・自分の強みが分からない状態
・周囲との比較による自信低下
といった壁に直面しやすいことが見えてきました。
そこで本コンサルでは、
現場で実際に成果を出してきた大学3年生メンバーが、同じ立場を経験してきた視点から支援する形を採用。
「自分の長所発見ワーク」×「ロールモデルワーク」を通じて、
・自分はこの組織でどう価値を出せるのか
・Dot.Aインフラ事業部で活躍するとはどういうことか
を言語化し、
カルチャーと個人をつなぐ(Culture Fit)状態をつくることを目的としています。

🔑 カルチャーの中核(Core Values)
本コンサルでは、インフラ事業部が大切にしている
以下の3つの価値観を軸に設計されています。
① 結果に向き合い続ける姿勢
初期に結果が出なくても逃げず、改善と行動を繰り返す。
② 学び続けるスタンス
ロープレ・質問・フィードバックを素直に取りにいき、
「できない」を放置せず言語化する。
③ チームへの貢献意識
個人の数字だけでなく、事業部全体の達成を考え、
サポートや解除も価値提供と捉える。
これらを抽象論ではなく、
日々の行動基準として落とし込むことを重視しています。
👤 先輩の実体験をもとにしたRole Model設計
インフラ事業部で活躍する人材は、
必ずしも最初から成果を出せる人ではありません。
本コンサルでは、
大学3年生メンバー自身が、成果が出なかった時期を含めたリアルな経験をもとにロールモデルを提示。
・結果が出ない時にどう考え、行動を変えたのか
・どんな先輩を見て、何を真似したのか
・チームの中でどのように価値を出してきたのか
を分解し、再現可能な形で共有しています。
「あの人みたいになれ」ではなく、
「なぜその行動が成果につながったのか」を構造化することを大切にしています。
🛠 研修プログラム概要
・自分の長所発見ワーク
過去の行動や経験を棚卸しし、
弱みをリフレーミングして「使える強み」に変換。
・ロールモデルワーク
身近な先輩(大学3年生)の行動・思考を分解し、
次の稼働で真似する具体行動を明確化。
・ケーススタディ/ロールプレイ
成果が出ない時や解除・失注時を想定し、
カルチャーに沿った判断と行動を練習。
🚀 学生主体だからこそ生まれる再現性
本コンサルの大きな特徴は、
現役学生が、現役学生に向けて行っている育成であることです。
実際にインフラ事業部で活動する中で、
成果を出す経験を積んだ大学3年生が、
・特別な才能があったわけではない
・強みの使い方と行動の再現によって成果が出た
という気づきをもとに、
1・2年生でも再現できる形に落とし込んで設計しています。
🌱 今後に向けて
本コンサルを通じて目指すのは、
「使われるメンバー」ではなく「任せられる人材」の育成です。
インフラ事業部では今後も、
学生主体だからこそ実現できる育成と挑戦の場を通じて、
組織の成果最大化と、メンバー一人ひとりの成長を両立させていきます。
Dot.Aでの経験が、
どこでも通用する思考力と行動力につながるように——
今後の取り組みにもぜひご期待ください✨